芦屋市に住んでいて、何か困りごとや補助金の相談をしたいときにどこに行けばいいか迷いませんか?
市役所のHPで見つけた「お困りです課(正式名称:市民参画・協働推進課)」という心強い名前に惹かれて突撃した体験談を、本音でレポートします。
芦屋市の「お困りです課」はどこにある?どんな課?
芦屋市役所「お困りです課(市民参画・協働推進課)」は、市役所南館の地下1階にあり、法律や日常の困りごと相談を受け付けている部署です。
市役所内で困ったことなどはここにまず聞きに行けば解決してくれる
そんな期待感があるネーミングセンス抜群な課ですよね!
実際に芦屋市に引っ越してきてすぐの色んな手続きする際お世話になりました(笑)
結婚での引っ越しで芦屋市に来たので補助金とかいろいろあるのかなと思い調べたけどめっちゃわかりにくい…
そこでお困りです課を思い出して、いざ突撃!
ややこしい手続きもおしえてくれるんちゃうん!?と期待大で向かいました!
【体験談】期待して相談に行ったら、見事に撃沈した理由
期待度マックスで「お困りです課」の窓口に突撃したわけですが……
結論から言うと、見事に撃沈しました。
役所名物の「あっち行って、こっち行って」と冷たいたらい回しを想像されるかもしれませんが、現実はちょっと違いました。
なんと窓口の職員さんたち自身が、補助金の制度をあまり理解していなかったのです(笑)。
私が相談を持ち掛けた瞬間、窓口の空気が一瞬フリーズ。
「え…これってどこが担当…?」みたいな雰囲気になり、職員さん同士で顔を見合わせて「どこに案内したらいいかわからない」というカオスな状態に。
「お困りです課」という名前なのに、職員さんたちが一番お困りになってるやん!と心の中で盛大に突っ込みを入れてしまいました(笑)。
でも職員さんも決して意地悪なわけではないんです。
しばらく調べたり話し合ったあと、
「うーん、確かここ(別の課)やったはず…!」
と、めちゃくちゃ自信なさげに、何とか別の課に案内してくれました(笑)。
案内してくれたのはありがたいのですが、こっちとしては「え、はずって大丈夫なん!?」と内心ハラハラしながら次の課へ向かう羽目に…。
結婚して引っ越してきたばかりの私としてはお世話になった前例もあるので、ここに行けば一発で解決する!と信じ切っていたので、この初々しすぎる対応にアッパーカットを食らったかのように撃沈しました。
役所の窓口に行く前に「これだけは注意すべき」3つの教訓
今回の撃沈(職員さんもお困り事件)を通して、私自身が学んだ教訓をシェアします。
これから芦屋市役所に行こうと思ってる方は是非参考にしてください!
1.「お困りです課」という名前を鵜吞みにしない(笑)。
何でも解決してくれるドラえもんではなく、「どこに案内すればいいか一緒に悩んでくれる課」くらいに思っておくのが精神衛生上おすすめです。
2.事前に電話で「○○に関する補助金について聞きたい」と伝えておく。
いきなり突撃すると窓口がフリーズする場合もあるので、行く前に一本電話を入れ、担当がわかる人を捕まえておくのが確実です。
3.HPのきれいな文章だけで判断しない。
ネットに書いてあることと、実際の窓口のアップデートには時差があります。
特に補助金関連は毎年内容が更新・変更が多いので特に現場の方々も混乱してるケースがあります。
まとめ:次は「家の補助金」について徹底的に調べます!
まさかのアッパーカットを食らう形になってしまいましたが、「お困りです課」で職員さんたちの案内のおかげで次の一歩を踏み出すことができました。
というわけで次回は私が一番気になっている「家の補助金(引っ越しや結婚等)」について、ネットのわかりにくい情報や細かいところをどこよりも分かりやすく本音でまとめていきたいと思います!
芦屋市や阪神間で結婚を考えてる方や家をお得に整えたい方は是非お楽しみ待っていてくださいね♪
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